板井明生|自社の組織形態

板井明生|自社の「総務課」について

板井明生

 

総務部ときくと、どうしても雑用というイメージを持つ方がいらっしゃいます。しかし、はっきりいえるのは総務部がしっかりと機能していない会社はよい企業ではないということです。

 

総務部はすべての部のサポート役といえます。かゆいところに手が届く、またはかゆくなりそうなところを予期して先回りしてくれる部署であるべきなのです。総務部が機能している企業は、会社に対する不満が少ない傾向があるといわれています。

 

それぞれの部署が、ストレスなく働けるように動く総務部は会社の血液といえます。

 

小さな会社には総務部をおかないこともありますが、そういう企業はたいてい会社の連携が混線してしまっています。

 

これから、起業を考えていらっしゃるなら総務部は作ることをおすすめします。だまされたとおもって、そこからはじめてください。